Voice

業務紹介

技術開発部門

技術開発部門

勤務地 真岡工場
勤務時間 8:00~16:45
休日 各工場の定めたカレンダーによる(年間総休日数121日)

業務内容

 主となる業務は、新技術・新製品の開発です。
 新製品の開発においては、お客様からの要望に合った製品を設計し、試作及び評価を行います。
 時には営業担当に同行し、取引先となるお客様と打ち合わせを行う機会もあります。

 設計・試作では、設計だけではなく原材料の選定、加工の手配から最終的なサンプルを形にするまで、
 社内外と綿密なコンタクトを取りながら進めていきます。
 評価は、原材料の物性を含めた試作品の品質・安全性まで幅広い検証を行い、
 製品として問題無く製造でき、本当にお客様に望まれているものが出来ているのかという観点で進めていきます。

機械開発部門

機械開発部門

勤務地 真岡工場または滋賀工場
勤務時間 8:00~16:45
休日 各工場の定めたカレンダーによる(年間総休日数121日)

業務内容

 主な業務は、新規の生産設備(機械装置)に関する設備導入計画立案、実施になります。
 設備導入の目的や場面に応じて、多様な対応が必要になります。

①「生産ラインの増設」・・受注生産数増加の為にラインを増設することが目的です。
 カップ成型機→検査機→計数装置→包装装置に至るまで、全ての設備の準備をし、導入計画まで立案します。
 ※“導入計画”とは、ただ設備を準備するというだけではありません。具体的には、
 工場への「レイアウト」を検討し「搬入、据付」するまでの全工程のプランニングになります。
 まず、作業者の動線や近隣の生産稼働状況を考慮し、工場の何処へレイアウトするかを検討します。
 そして工場に搬入する為には、搬入ルート付近の生産ライン停止が必要になる為、
 ライン停止期間の日程を検討しアナウンスして、関係各署の日程調整をします。
 そして据付する為には、設備の電源、エアー、チラー(冷却水)などの動力源確保、
 同時に設置工事業者との工事日程も事前に調整します。

②「新カップサイズ追加」・・新しいアイテムを生産するということが目的です。
 既存の設備を利用して新しいアイテムを対応する場合には、CAD(2D、3D)を使用して、
 新サイズ用の金型を設計し、手配、型替え工事計画を立てます。
 デキシーは、長年の紙コップ成型の経験を活かし、外部メーカー手配ではなくて、
 自社で金型設計から対応しているところが特色でもあります。

③「作業自動化設備導入」・・省人化、作業効率UPが目的です。
 作業の自動化を構想から検討し、装置メーカーと協力して装置を開発します。
 近年では、産業用ロボットを利用した自動包装設備を検討し導入、省人化を進めています。

④「新商品開発」・・商品開発課と協力し、アイデアの具現化の為に新たな装置の検討をします。
 機械装置技術も日進月歩です、設計者は展示会や講習会にも積極的に参加し、
 世の中の動きや流行りを常に把握出来るように努めています。

この様に、多岐に渡る幅広い業務内容から機械装置に関する様々な知識を得られるだけでなく、
目的を達成する為のプランニング力が身に付きます。
テリトリーが広い分プレッシャーもありますが、やりがいのある業務内容です。
 

生産技術部門

生産技術部門

勤務地 真岡工場または滋賀工場
勤務時間 8:00~16:45
休日 各工場の定めたカレンダーによる(年間総休日数121日)

業務内容

 主な業務は、生産設備(機械装置)の改善改良、工場設備の保守・保全業務になります。

①「生産設備のトラブル」・・製造課で対応出来ない内容に対し、技術的なアプローチで修理の対応をします。
主なトラブルとしては、センサーの故障や、検査機の誤検知などが多く、対応には電気的な知識が必要になります。従事者は、外部講習などを積極的に受講し、技術力向上に努めています。また、トラブル対応には生産のシフトに合わせ夜勤や休日生産の対応もしています。

②「設備の改善業務」・・製造課よりあがってくる設備的な問題に対し、技術的なアプローチで設備への改造を行います。
改造には電気的な内容だけでなく、機械装置の基礎知識や、装置の制御方法についても良く知っている必要がある為、作業にはベテランの指示監修の元対応をしています。

③「工場設備の点検」・・発電所や変電所、その他電気設備の点検作業を、選任の電気主任技術者の指示のもと行います。
その知識を活かし、工場の省エネ活動や安全対策活動において、専門知識チームとして一躍を担っています。

④「老朽化設備の更新」・・導入された設備の稼働年数を把握し、設備の更新やレトロフィットの計画を立て実行します。
 ※“レトロフィット”とは、老朽化し、入手困難になった部品などを部分的に新しい部品に更新し設備を延命させることをいいます。

この様に、工場の製造課と密に連携して生産活動を支援することが主な活動となります。求められる内容は技術面でのサポートである為、業務を経験することで自然と機械や電気の幅広い知識を身に付けることが出来ます。